大オモリ釣法〜小里哲也のグレ釣りとは?
磯釣りは、そのときそのときの条件が釣果を大きく左右しやすいものである。
竿が出せる好条件が常にそろうわけではない。
天候の変化や潮の流れ、水温の上下などで猫の目のように変化してゆく。
昨日までの好調子が、あれよという間に不調に転じて抜け出せない、
そこでさっさとあきらめるのは簡単だけれど、
そんなときにこそ、試してみる価値のある、威力ある釣法がこれである。
竿や仕掛けに特別なものはない。普通の遊動仕掛けのウキとオモリに
ひと工夫するだけである。
大オモリ釣法〜小里哲也のグレ釣りの方法
ちょっと聞くと、「そんな仕掛けで?」と思う人がたくさんいそうな釣法、
大オモリ1号でフカセ釣りとは、時代に逆らっているではないか。
だがよく考えると、
フカセウキにはもともと2号以上のオモリが
内蔵されていることに思い至る。
流行はともかく、グレ釣りの基本を忘れてはいけない。
「タナが深い」「流れが速い」など、強風や荒天では、
魚のいるタナへ
サシエを届けるために、
大オモリで一気に沈める効果は計り知れない。
大オモリ釣法〜小里哲也のグレ釣りの効果
大オモリ釣法のメリットはなにかといえば、
確実に深ダナを狙えることに尽きる。
食い気の乏しいときの魚は、底に留まったまま、
身近に流れ寄るエサだけをポツポツ突いている。
そんな深ダナの大グレをターゲットにするために、
手前にいるエサ取りを一気にすり抜けて、
「海溝」「シモリ際」「潮のヨレ」などの
隠れ家ポイントをじかに攻撃するのである。
大オモリ釣法〜小里哲也のグレ釣りの口コミ
●たしかに、威力ある釣りなのはわかるけれど、小里さんの腕があればこそ
という面もあるかもしれない。
●初心者にはオモリの加減がちょっとむずかしいかも。
●もちろんこれは状況によって取り入れる釣法で、中・上級者の奥の手ですね。
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<閑話休題>
釣りの中でも、磯釣り「グレ釣り」は、とても魅力に富んだ釣り、
ゲーム性の高い、難しい釣りとして、多くの釣り人のあこがれですが、
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